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英語ができて当たり前の時代がやってくる

英語、本気でやらないと。

久しぶりにTOEICを受験してきました。

 

すると、制服を着た学生さんの多いこと。

高校生だと思います。

 

に、ショックを受けました。

 

「私が高校生の時なんて(だいぶ昔)、TOEICを受けることすら考えていなかったのに」

 

 

今高校生のTOEIC受験が増えている理由の一つとして、TOEICで一定の点数があれば大学受験の際に有利になるというのがあるようです。

 

またなんとTOEFL(トーフル)IELTS(アイエルツ)のテスト(海外の大学を受験する人などがよく受けるテスト)のスコアも有効になっているのです!!

私の周りでTOEFLやIELTSを受験したという人には出会ったことがありません。

存在すら知らないという人もいるのではないでしょうか。

かなり難しいテストで、Reading, Listening, Speaking, Writingの4技能が必要になります。

 

このレベルの高いTOEFLやIELTSを高校生が当たり前に受けるようになると思うと、恐ろしいです。

 

そしてさらに、、

2020年からのセンター試験にも、Reading, Listeningに加え、Speaking, Writingが加わるそうです。

 

そうなると、どういうことが起こるか。

 

これから英語ができる人がどんどん増えていくことになります。

 

そうなると、30代くらいの私の世代やそれ以上の上の世代の人は

どんどん時代に乗り遅れていく!!

 

 

もう、英語ができて当たり前の時代がすぐそこに!

 

昔と違って、今はインターネット上で無料の良質な教材を公開しているサイトもあり

ナチュラルな英語が身につけやすくなっています。

インスタなどSNSで特に若い世代は英語に抵抗がなくなってきています。

 

オンライン英会話で気軽にレッスンを受けられるようになったことも

さらに日本人の英語のレベルをあげることになるでしょう。

 

 

英語のできる今の高校3年生が、大学に入って4年経ち、社会人として会社に入社したら、、

「先輩方ってみんな英語できなさすぎ、、」

 

と思うはずです。

 

今までは英語ができるだけで重宝される人材となり得たはずが

「英語できて当たり前でしょう」

という空気に変わってくるはずです。。

 

私は一応仕事では英語ができるということで頼りにされているところもあるので、恐怖を感じます。

 

さらに英語をブラッシュアップし、仕事のレベルも上げていかないといけないと本気で思いました。

 

気を引き締めないと、と冷や汗をかくような出来事でした。

 

夏の怖いお話終わり。