Daily Conversation

“whatever it takes”の意味と使い方

fight

“whatever it takes”の意味

何がなんでも

 

“whatever it takes”の使い方

『アベンジャーズ エンドゲーム』で

“Whatever it takes”

という表現が繰り返し使われていました。

 

Natasha(ナターシャ):  Even if there’s a small chance… (たとえ可能性がなくてもー)

we owe this to everyone who’s not in this room to try. (諦めない。ここにいない仲間のために。)

Steve(スティーブ):  We will. 始めるぞ。Whatever it takes.命をかけて。

Clint(クリント): Whatever it takes.命をかけて。

Natasha(ナターシャ): Whatever it takes.命をかけて。

Tony Stark(トニー・スターク): Whatever it takes.命をかけて。

このように、”Whatever it takes.”を「命をかけて」と訳しています。

仲間のために「何がなんでも」戦うぞ、と誓っています。

 

実際の予告編を見てるとわかりやすいかと思います。

(whatever it takesが出てくるのは1分15秒を過ぎたあたりから)

英語Ver.

 

 

また、“Whatever it takes”という題名の歌があります。

Imagine Dragonsというアーティストの曲です。

サビの歌詞を抜粋します。

Whatever it takes. ‘Cause I love the adrenaline in my veins. I do whatever it takes ’cause I love how it feels when I break the chains.

「どんなことだってするよ。血管を流れるアドレナリンが忘れられないから。どんなことだってするよ。鎖から逃れられた時の感じが好きだから。」

 

このように、「目的のために何でもする」という意味合いで使われています。

 

 

もう一つ、例文を挙げます。

I will do whatever it takes to make this project work.

このプロジェクトを成功させるためなら、何だってするよ。