ビジネス

“wrap up” の意味と使い方

“wrap up” の意味

終わりにする

 

“wrap up” の使い方

Netflix『ルシファー』シーズン6-1より

ルシファーとクロエが見ていたマジックショーで殺人事件が起こる。

ルシファーはクロエとのデートを早く再開させたいようで、事件担当者に事件の進捗を尋ねます。

Miss Lopez, when do you think we’ll be wrapping up?

(ロペスさん、何時ごろ終わりそうですか?)

“wrap up” は色々な意味がありますがこの場合は、いつ捜査が終わりますか?と尋ねるときに使われています。

 

“wrap up”はビジネスシーンでよく使われます。以下に例文をあげます。

・Let’s wrap it up and go home. (仕事を)これで終わりにして、家に帰ろう。

・It’s time to wrap up the meeting. ミーティングは終わりにしましょう。

Let’s finish up.でも「これで終わりにしましょう」という意味になりますが、”wrap up”もよく使われる表現なので覚えておくと良いですね。