日常会話

“not eve close”の意味と使い方

“not even close”の意味

全然違う、程遠い

“not even close”の使い方

Netflix『チェサピーク海岸』シーズン4-1より

デービッドの働く宿で朝食をとっていたケビンとサラ。突然キッチンが騒がしくなり見に行くと、スタッフ同士がぶつかって作った料理をひっくり返してしまった様子。

スタッフ: I was just trying to get through. Are you okay? ここを通ろうとしてたんです、、大丈夫ですか?

デービッド: Okay, we’re gonna remake everything. Call in the night stuff, tell them it’s emergency. 全て作り直そう。夜勤のスタッフに電話して、緊急だと伝えて。

スタッフ: I’m on it. わかりました。

ケビン: You okay, David? 大丈夫かい、デービッド?

デービッド: Yeah. Um… No. No. Not even close. 大丈夫、、いや、全然大丈夫じゃない。

せっかく作った料理が台無しになり、一度は「大丈夫」と言ったものの、実際の状況はそれとは正反対であることを認め”Not even close (全然違う)”と答えています。

 

もう一つの例です。

We’re seeing some progress. But the fight is not even close to be over.

「進歩はしています。しかし、戦いは終わりには程遠いです。」

 

その他表現

get through 通り抜ける

I’m on it. 今やります。了解です。