語彙

“jack-of-all-trades, but a master of none”の意味と使い方

“jack-of-all-trades, but a master of none”の意味

器用貧乏

“jack-of-all-trades, but a master of none”の使い方

Netflix『チェサピーク海岸』シーズン5-3より

ルークはミックの元に来て、仕事をもらえるか尋ねに来ました。ルークは電気に詳しいようですが、電気技師というわけではなく、色々な仕事をやっているうちに覚えたようです。そこでミックにこう答えます。

A jack-of-all-trades, but a master of none. 器用貧乏なんです。

“jack-of-all-trades”と言うと、「何でも屋」を指します。

“jack-of-all-trades, but a master of none”と言うと、「器用貧乏」という訳がぴったりです。

“jack-of-all-trades”にしても”jack-of-all-trades, but a master of none”にしても「色々やっているが何も極めていない人」のようにちょっとネガティブな意味合いも込められています。