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通訳案内士チャレンジ

全国通訳案内士に挑戦_day18

全国通訳案内士に挑戦Day18です。目標は「歴史能力検定の過去問を1問以上解く」です。今日も10問解きましたので目標達成しました。

4級歴史基本は世界史も出てくるので苦戦中です。しかし世界史と日本史を別物として考えるからわかりにくくなるわけで、たとえ大昔の出来事であっても、世界の出来事は日本にも影響を及ぼすわけですから、うまく絡めて覚えていきたいです。そうやって考えると、日本は結構色々な国から狙われているということもわかってきます。ポルトガルからザビエルのような宣教師が入ってきたのも、かなり日本が狙われていたということも今なら理解できて面白いです。しかし日本は何度狙われても、植民地になるようなことはなかった。本当によく続いている国だと思います。日本が侵略されて植民地になっていたら、今世界はとっくに滅びていたかも、、なんて考えたりもします。

 

さて、今日はちょっと遠くまで足を伸ばして神社に参拝に行ってきました。参拝時にざぁっと風が吹いて「神様、いる?」なんて思ってしまいました。

良い気分で、神様に「人生頑張ります~」なんて勝手に決意表明をしてきました。

 

その帰り道、乗り換えの駅でスーツケースを引いた人の荷物が私の足に直撃しました。そしてなーんにも言わずに去っていきました。私のことなど存在しないかのようにその人は私の方を見向きもしませんでした。

とてもとてもムカついたため、聞こえないようにですがつい舌打ちが出てしまいました。

せっかく神社参拝でさわやかな気分になっていたのに、、

 

ああ、よりよい人間になろうと決意した矢先、自分は舌打ちなんかしてしまって、ああ心が狭い、、でもムカつく、、

と思ったりして落ち込んでしまいました。

さわやかな気分もどこかに吹き飛んでしまい、そのあとも別件で「なんでこうなる?」ということが起こったりしてしまいました。

なんか自分にがっくりきてしまいました。

 

でも時間が経って、またここから始めればいいんだと気分が落ち着いてきました。

 

神道では人は完璧な存在であると考えるそうです。

しかし、日々の生活で穢れはどうしてもついてくる。そうすると本来の自分を見失うことになる。

でも穢れたのならば、また祓うだけです。それだけなんです。

 

そういって教えてくれた神職の方の言葉を思い出しました。

部屋だって掃除しても、また汚れてくる。そこに「どうして汚れるの?」といっていても仕方ない。また掃除すればいいだけ。ただそれだけなんです。

穢れを祓って祓って、本来の自分に戻る。

そうすることが生きることなのだと、教わりました。

 

なので私もまた今日抱えてしまった思いから生じた穢れを祓って生きていくのみ。

私はホ・オポノポノという方法を実践していて、それは簡単にいうと「ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛しています。」という4つの言葉を自分に語り掛けるだけというシンプルな方法。

神道とホ・オポノポノは通じるところがあると言われていたりもして、私は日々の穢れを祓う方法として、4つの言葉をひたすら繰り返すようにしています。

そうすることで、不思議と気持ちが落ち着いたりします。時間がかかることもよくありますが。

急にスピリチュアル的な話になってしまいましたが、最近は目に見えるものだけが全てではないのかなという気がしていて、そういう風に考えた方がつじつまが合ってくることもあるなぁと思ったりしています。もともと非科学的なことは全く信じなかったのですが。

さて、そういうわけで何か起こっても自分を責めるのではなく、ひたすら穢れを祓って、より良い人間になれるよう精進していきたいなぁ、、と思っている今日です。

一日一日にフォーカスすると、「なんだか自分全然進めてない?むしろ後退している?」と思うこともあるのですが、長い目で見るとどんどん良くなっていることに気がついたりして、日々のちょっとした積み重ねがやっぱり大切だなと感じます。