Life

前を向くための言葉

自分的に、「なんか前向きになれるな」「心に響いたな」って言葉を集めました。

ドラマのセリフから

Netflix『チェサピーク海岸』シーズン5-2より

恋人だったトレイスと別れたアビーはまだ立ち直ることができません。そんな時弟のケビンから、ケビン自身が恋人と別れた時におばあちゃんがかけてくれたという言葉を伝えます。

You can never heal by going back to what you broke.

後戻りしても傷は癒えない

(中略)We have a good cry, make a joke, walk it off.

泣いて、笑い飛ばし、前に進む

泣いて悲しんでもいい、でもいつかは前に進んでいきましょうというメッセージです。

過去を悔やんでも、変えることはできない。

変えられるのは、今ここにいる自分だけ。

IKKOさん

こちらの記事から引用させていただきました。IKKOさんの言葉です。

1日1ミリでも前に進めば大丈夫

(引用:東洋経済 | IKKOさんが「人生を明るく生きる」ためにやめた事)

これを見て、「1ミリでいいんだ」って肩の力を少し抜くことができた言葉です。

世間的に成功している人でも、コツコツと少しずつ積み重ねていっているんだなって。

シンプルで難しくて、でも結局シンプル。

 

下のIKKOさんの本も、とても良かったです。

「傷ついた経験があるからそこ、今こうやって考えられるようになった」というようなお話もありました。

人はそれぞれ痛みを経験するけれど、その痛みを無かったことにするのでもなく、消し去るのでもなく、受け入れるというのもちょっと違う気がするけど、イガイガを丸くするように処理できたら、「これは必要な経験だったんだ」と思えて謙虚な心が生まれてくるのかもしれません。

徳永家康

不自由を常と思えば不足なし

「人生は往々にして不自由なものだ、そう思っていれば不満に思うこともない」

というような意味と思っています。(個人的解釈)

 

良い意味で『諦める』ことを学びました。

「もっとこうだったら、人生変わっていたかもしれない」

「あの人はいいなぁ。私もあの人みたいだったら、、」

なんて考えてもどうしようもないことをずっと考えたり、

「もっとこんなものが欲しい、、」

と思って物欲に走りたくなることがよくあります。

 

そんな時に、

「不満のない人生が送れる人なんていないもんだ」

「そもそも人生って不自由なもので、人それぞれみんな不自由を抱えているわけだから、まぁそう怒るな」

と自分に問いかけることで様々な欲を抑えるようにしています。

 

「まぁ、自分はもう十分持っているんじゃないかな」

と一呼吸おいて、冷静に考えるのに役立っている言葉です。

 

こちらのサイトに全文と解説が書かれていました。

自分なりに今言えること

2021年ももう終わりということで、あっという間ながら色々あった年でした。

転職した会社を3ヶ月で辞めたのが一番大きな出来事でした。

当時の上司からパワハラを受け、

人から傷つけられるばかり

どうしてこんな目に

もう人と関わりたくない

と思い詰めた時期もありました。

 

周りが皆、敵のように感じて

『人』は皆私のことを嫌っているんだ

『人』は皆私に冷たい

と思い、ただただ悲しく、消えてしまいたいと思うこともありました。

https://soak-up-english.com/life/3%e3%83%b6%e6%9c%88%e3%81%a7%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%8b%e3%82%89%e9%80%83%e3%81%92%e3%81%9f%e8%a9%b1

 

しかし人生初のカウンセリングを受け、人に相談してみることで、少し考えを変えることができました。

「皆が自分にひどい扱いをするわけではない」

「現に自分と仲良くしてくれる人もいるじゃないか」

と気づくことができたのは大きな一歩でした。

思い切ってカウンセリングを受けてみた私は元々人に悩みを相談するタイプではありません。 自分の中だけで考えて処理して(時には見過ごして)いく人間です。 思...

 

 

しかし、なんて小さな一歩でしょうか。

他の人に比べたら、なんて些細なところでつまづいているのでしょうか。

 

こうやって人と比較しては「私ってやっぱりダメ人間」と思ってばかりいる私。

 

しかしこれは過去の私です。

以前と違う『現在の私』は

「人と比べることに何の意味があるのか」

と考えるようになりました。

 

私以外の人は皆、100mを9秒で走っていくところを

私は80秒くらいかけて歩むしかできなかったとしても

この80秒を味わい深く歩めたのなら、

それでいいのではないかと思うのです。

 

こんな綺麗事を言っている余裕のない時もあります。

でも人生はいつか終わる。その時まで少しでも心豊かに歩めるようになりたいと思うのです。

道のりは長いですが、IKKOさんの言葉のように、

1ミリずつ。0.5ミリでも。

時にはマイナス5ミリくらいになっちゃんだろうな。

でもまた前に進めるようになったらいい。

 

もしかすると、前に進むというのをあまり意識せず

『今ここ』

に集中するだけでいいのかもしれない。

 

何が正解かわからないけど、とにかく一日一日、生き抜く。

 

そんなことを思った、2021年最後の日でした。